Lisk(リスク)のリブランディング後に価格下落(泣)

今回のLiskのリブランディングはYouTubeで生配信されました。以前のミートアップよりもさらに大きな会場になっており、注目度の高さが分かりますね^^事前のCoinPostのインタビュー通りに進行。リブランディングのプレゼン内容はざっくり以下の通りです。

Liskのロゴが新しくなりました。

LSKという通貨名前の変更については特にありませんでした。名前は「リスク」のままです。

Liskの目的と意義

Lisk上でブロックチェーンを利用したアプリを簡単に作れるプラットフォーム
※Liskは仮想通貨の名前ではなくプラットフォームのことで、そこで使用されるのがLSKというコインです。
ブロックチェーンクリエイターを生み出しLiskを使ってブロックチェーン技術を広め、一般的に使用できるようにしていくことが目的としています。

新しいウェブサイトが公開

公式ウェブサイトが新しくなりました。

Liskアカデミー導入

ACADEMYとは学校のことで、開発者の育成やブロックチェーン技術についてのリテラシー向上、
ビジネスに応用するための知識(ブロックチェーン技術の使用例、事業、仮想通貨、ICO)を身に着けることができる機関を作るようです。

LiskCoreについては開発は達成された

Lisk保有者には一番気になっていた話題のLiskCoreについては、開発が終了したとのこと。あとは実際運用する前のテストや品質のチェックを行うのみ。β版のリリースは1ヶ月~1ヶ月半後になるようです。

手数料が安くなる

現在LSKの価格上昇による手数料が高騰している。そこでLSKコインの取引手数料の改善を行う予定らしいです。現在は手数料システムを模索中で、導入はLiskCore1.0導入後になるみたいです。

SDK←SystemDeveloperKit(開発者用キット)

いずれディベロッパー(開発者)が独自のトークンを作成し、報酬体系を用意できるようにし、コンセンサスアルゴリズムを選べるようになるとのこと。

財務状況の安心感

3億スイスフラン(日本円344億円以上)を保有している。2018年は2500万スイスフラン(日本円25億円)を使用する予定
2500万スイスフランは去年の5倍に相当する。従業員も去年の2倍に増やすようです。財務状況はしっかりして安心できますね。

リブランディングの1時間前にはかなり高騰したんですがそこから下落、再び高騰することはありませんでした。リブランディング前よりもむしろ下落してしまいました。
2650→3150円まで上がったけど現在は2400円前後をウロウロしています。

全体的に価格が下がっていますね。とても良い発表だったんですが、価格は逆に下がってしまいました。
今後は価格が上がっていくのではないかと思いますが予測は難しいですね^^;

リブランディング後に確信!Liskの将来性はある

リブランディング後にLiskの価格が大幅に下がりましたが、内容については良い条件ばかりだと思います。今後またLiskが上昇していくと勝手に考えています。現在は価格が下がっていますが、私はまったく動じません。

むしろ買い増しのチャンス^^

気に入った仮想通貨は長期保有でガチホです。