Lisk(リスク)のリブランディング後はどうなる?予想は難しいのか

アルトコインLiskリスク)のリブランディングが実施されます。場所はドイツのベルリンで、日本時間だと2月21日午前3:30から始まります。※リブランディング(re-branding)とはブランディングし直すという意味で通貨名、ロゴ、公式サイトを変えることでさらに知名度を高める狙いがあります。

リアルのお店とかでもたまに店名を変えるパターンがありますけどそれと同じですね。

Lisk(リスク)のリブランディングがなんで騒がれているのか

リブランディングされることはそこまで珍しいことではなく、ちなみにDASHやNEOはリブランディングした仮想通貨です。そしてリブランディング後は一気に価格が上昇しました。(NEOはアントシェアーズ、DASHはダークコインという名称でした。)

だから、今回のLiskのリブランディングがめちゃくちゃ注目されるのは当たり前なんです。
もしかしたら一気に価格が跳ね上がるかも…。

Liskは国内の仮想通貨取引所だとbitFlyer(ビットフライヤー)で手に入ります。
(手数料安く抑えたいならBinanceですが、ビットコインあるいはイーサリアムをBinanceへ送金しなければいけないのが手間です。)

Liskの価格がそれほど上がらない可能性も?

もちろん100%上昇するとは誰も断言できません。ですが、今後のロードマップもしっかりしていますし長期的に保有していけばまだまだ期待ができると私は確信しています。

つい最近CoinPost社編集部がインタビューした内容が公開されましたので、一部抜粋して紹介します。

LiskCore1.0の発表が遅れていることについて

Lisk Core1.0が遅れているがアーキテクチャの変更がありセキュリティを徹底するための犠牲。理解すべきは品質を重視している点ですね。Lisk Core1.0のリリースされると他のプロジェクトも連動してリリースされます。

※LiskCore1.0とはシステムのことです。

※アーキテクチャとはシステム構成のことです。

しっかりしたシステムを作るためにも時間をかけてリリースしていきたいという意図なんですね^^待ち遠しいですが今まで延期になったことで価格が下落したりもありました。それでも、中途半端な状態でリリースしないところが信頼がおけます。

リブランディング・リローンチの詳細

沢山の人がLisk Coreの発表とリブランディング・リローンチの発表日が一緒になると勝手に思っていますがこれは間違い。Liskはどのようにしたらより多くの人にブロックチェーンを有効活用してもらえるかを考えている。全ての人に快適なUIを提供することをスタート地点として考えている。

ユーザーの思惑とLiskの意思はまったく別物です。思い込んでしまうのも分かりますが、焦ってはいけません。

日本やアジア市場の参入についての考え

日本のビットフライヤーに上場できたことは昨年の大きな成果。これは始まりに過ぎない。Twitterフォロワーのおよそ15%が日本からのフォロワー日本での人気や認知度はとても高い。プロダクトが今後正式にスタートした後には日本独自の事業開発チームを置くことも視野に入れている。さらなる日本取引所の上場の意志があり、世界的にもアジアは仮想通貨市場を引っ張るマーケットと考えている

日本での開発を積極的に行うようなのでついつい期待に胸が膨らみます。今後も国内の取引所で上場するんでしょうね。

ヨーロッパの市場、2018年の仮想通貨市場展開

世界と同様にヨーロッパでも仮想通貨ブーム。数字についていえば、ポーランドとオランダが2強。2018年は仮想通貨市場の展開は取引所のセキュリティ面の強化が重要視されるだろう。ハッキングの被害が増えているので分散型取引所(DEX)の需要が増えるだろう。

※分散型取引所(Decentralized Exchange)はどんどん増えています。

Lisk(リスク)は今後どうなるのか

Liskのリブランディング後にLSKの価格はどう変動するのか予想すると上昇を期待できるかもしれないけど、100%上がるとは言いきれません。ただ、今までリブランディングされたアルトコインの状況を見ても上がりやすい可能性は高いのかな。

でもすでにある程度の価格がついているので、これから数十倍とかになるのは難しいかと。でも価格が1.5~2倍とかになるのはあり得ると思います。

Liskは推しコインの1つでもあるのでグイグイ上がっていってほしいところなんです^^仮に今回上がらなかったとしてもLiskを手放すことはありませんけどね。Liskのロードマップもしっかりしているし、将来性を見越しています。