リップル(XRP)の価値や将来性は?買い増しするべきか

Ripple(リップル)は100以上の銀行が提携し巨大なネットワークが作られています。国際送金での実用化が期待されていますし、必ず実現する将来性バツグンの仮想通貨です。
わたしもリップルにはたくさんの資金を積み込んでみました…人生の中でこんなチャンスはまずないですからね。推しコインの1つなので、市場が暴落したときはチャンスだと思って買い増しを継続しています。

リップルはシステムの名称?

リップルは仮想通貨ではありますが、リップルという送金システムの中で使われるものがXRPという通貨なんです。リップル国の中で使われる通貨がXRPみたいなイメージです。XRPはブリッジ通貨といわれており、これによって国同士の資金の移動を一瞬で処理してくれます。
円→ドルに変換するときに橋渡ししてくれるのがXRPです。

リップルの承認の仕組みって?ビットコインとの違い

リップルではビットコインとは異なりvalidatorという一部の承認者が取り引きの承認を行っています。
ちなみにビットコインはPoWというコンピューターの承認作業によるものでマイニングとも呼ばれています。)
ビットコインが完全にコンピューターに依存しているのに対してリップルの承認作業は人によるものなのが特徴です。
そのvalidator(バリデーター)さんはRipple社がすべて管理しています。
えぇー、全部Ripple社が決めているって…
これって中央集権的で大丈夫なの?
って思っちゃいますけど、その不安を解消するためにエスクロー制度というのが用いられています。

エスクローとはアメリカで生まれた不動産取引の決済保全制度のことで財産を第三者(エスクロー会社)に預けて管理してもらいます。エスクロー法に基づいて管理してくれます。

646億XRPのうち550億XRPをエスクロー社に預けています(これをロックアップといいます)ので、Ripple社の独断で大量のXRPが売り出されて市場が混乱するようなことはありません。※2017年12月に550億XRPのエスクローによるロックアップが実施されています。

決済時間の速さが革命をもたらす

ビットコインの10分に対してリップルは4秒ぐらいで取引が済みます。世界の銀行で共有しているリップルのネットワークを利用すれば無駄な送金時間がかかりません。今までは中継地点の銀行をさはさんだり面倒だったのが直接送金先の銀行とやりとりできるのでとても早く処理ができるんです。

このやりとりを可能にしているプロトコル(規格)がインターレジャープロトロコルです。通称ILPっていいます。

※プロトコルとは「決まり事やルール」だとイメージするとわかりやすいです。たとえばインターネット上のデータ送受信でも常にプロトコルが使われています。http://…ってURLが始まりますよね。そのhttpの部分がプロトコルです。

このインターレジャープロトロコルがリップルが理念としている「価値のインターネット化」を実現する大きな一歩になるはずです。一時的な暴落は今後も続くに違いませんが、惚れ込んだリップルの将来性をわたしは信じています。