VERGE(バージ)仮想通貨の将来性は明るい?

VERGEは2016年2月にリリースされた最も匿名性の高い仮想通貨の1つです。2017年の1年間の上昇率ですが、2017年12月にとくに大きく伸びており、2017年の1月から計算すると12月末には12500倍になった爆上がり通貨で、将来性も見込めますね^^最初から購入していた人は大きな利益を出せていますね。いやーすごい…。

VERGEは超高速

ブロックチェーンの取引内容を書き込むブロック作成までわずか30秒程度しか掛かりません。ちなみにビットコインだと10分は必要。

柔軟な匿名通貨

VERGE レイスプロトコルとは

VERGEの最大の特徴がレイスプロトコルです。このプロトコルでオープン・クローズの切り替えが自由で匿名性の高い状態で送りたい場合にも便利。匿名性の高い送金にしたい場合はプライベートで第三者から一切見られない状態にでき、公開してもOKな送金は公開することも可能です。匿名でも公開でもOKな融通の利く仮想通貨なんです。

VERGEのコミュニティが活発

テレグラムでファン同士の交流活発で公式キャラもファンの中で誕生していてバージリスクくんと言います。コミュニティの存在を確認し、コミュニティが育っているかどうかも見るべきポイントですね。ホワイトペーパーでどれだけ将来性をアピールしていたとしてもコミュニティが貧弱だったら説得力ありませんよね。

他にも匿名通貨で有名なものはDash、Monero、Zcashですが、いずれも匿名通貨になっていますが、VERGE(バージ)のレイスプロトコルのような便利な機能がついていません。

VERGEのような仮想通貨は、送金時にアドレスや金額、取引の中身が分からない状態で送金できるのが特徴です。でもこういう通貨って資金洗浄に使われたりとか…違法な取引で使われるんじゃないかと心配されています。

よほどのことがない限り、匿名性の高さはそんなにメリットになるのか…??って思ってしまいますけど^^;わたしのような単純な思考回路の女子にはいまいち魅力が伝わってきません。たしかに秘匿性の高い取引があるのは分かりますけどね。

今回のcoincheckの一件もあり、こいった匿名性の高い通貨に対しての規制も強化されるんじゃないかと予測されているので

これから購入しようとしている人はいったん様子を見るのもいいかもしれません。